小田原蒲鉾

小田原蒲鉾は、板の上に魚肉を盛り付けて蒸し上げる方法で製造します。
そのため、水分を多く含んだ、柔らかい魚肉だと蒸し上がる前に形が崩れてしまいます。
形の崩れない、しっかりとした魚肉にするには、蒲鉾1本を作る量のすり身に5~6匹分の魚が必要になります。
だから、魚の旨味が凝縮された、味わい深い蒲鉾が出来上がります。

こだわりの製法

丸うでは、オリジナルのレシピに沿って作られたすり身を使用し、伝統の製造方法で蒲鉾を作っています。
現在ではオートメーションにより、機械で製造しておりますが、手作りで行われていた時の温度、時間などを忠実に再現した独自の機械で製造しております。
また、蒸す前に表面にフィルムを貼ることで高温での蒸しを可能にし、殺菌効果を高め、安全性の向上に努めています。

変わらぬ味わい

小田原蒲鉾が生まれて約150年の時が経ち、蒲鉾を製造する機械も、製造方法も様々なものが開発されてきました。
しかし、丸うでは先達が作り上げた小田原蒲鉾を守り続けることを念頭に蒲鉾を製造しています。
時代はかわっても、丸う田代はかわらぬ味わいでのれんを守り続けます。

 季節限定品
初代 卯之助
10,000円(税別)
予約期間:11/1~11/30
花あかり
400円(税別)
販売期間:2/1~4/30
焼かまぼこ
700円(税別)
販売期間:5/1~9/30
いさき蒲鉾
1,000円(税別)
販売期間:9/1~4/30
ソフトかまぼこ
400円(税別)
販売期間:6/1~8/31
花工房
750円(税別)
販売期間:2/1~5/30

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