小田原だて巻

小田原だて巻は、カステラのような一般的なだて巻と違い、独特なジューシーさとしっとり感があります。
多くのだて巻は小麦粉などの粉物を使用してふんわり感をかもし出していますが、丸うのだて巻には粉物が一切使われていないため、卵と魚の風味が強く感じられます。
また、焼く工程において、先に上部からの直火で表面を焼くことにより卵、魚の風味を逃さないようにした後、下部から蒸し焼きにすることで旨味が凝縮された、味わい深いだて巻になっております。

君まき

君まきは、二色卵にヒントを得て創り出した丸うオリジナルの商品です。
2代目・永之助が、味覚、栄養、衛生、色彩を考慮して考案したもので、昭和48年には製法特許を取得しました。
また、第50回全国蒲鉾品評会において「農林水産大臣賞」を受賞するなど、現在でも好評な丸うの定番品です。

なると巻

小田原でのなると巻の製造は、赤蒲鉾を製造した後、赤いすり身が余ったことから作り始められたと言われています。
そのため、小田原蒲鉾と同等の味わい深いものに仕上がっております。
昨今では彩りや飾りという位置付けになっているなると巻ですが、丸うのなると巻は蒲鉾同様、味わっていただくためのなると巻です。

 季節限定品
二代 永之助
2,000円(税別)
予約期間:11/1~11/30
花工房
750円(税別)
販売期間:2/1~5/30

copyright©maruutashiro co.,ltd. all right reserved.