しんじょう

しんじょうは、本来すり身等に山芋と卵白を混ぜ合わせ、蒸し上げたものでした。
現在、丸うのしんじょうに山芋は使用しておりませんが、そのソフトな食感を再現させ、ふんわりとしたものに仕上がっております。
また、厚みが均等でないのは、その昔お椀の蓋を利用して形を整えていたころの名残りで、昔ながらの雰囲気をかもし出しています。

くちがわり角板

角板は、木枠を重ねながら、具材を混ぜ込んだり色づけしたりしたすり身を何層にも重ねて造る、華やかな蒲鉾です。
製造方法は機械化するのが難しく、現在でも洗練された職人が手作業ですり身を塗り重ねております。
丸うのくちがわり角板は、蟹の正肉を練りこんだ「漁火」と、海老の身を練りこんだ「磯乙女」があり、どちらも食卓に味わいと彩りを演出するロングセラー品となっております。

黒はんぺん

黒はんぺんは、いわしやさば、あじ等を原料とし、魚丸ごとをすり潰して作るため、癖のあるものも多くみうけられます。
好きな人にはその「癖」がたまらないのですが、丸うの黒はんぺんは魚嫌いの方やお子様等多くの人に食していただきたく、いわしに他の魚をブレンドし、癖を抑えた食べやすいものに仕上がっております。
いわしの栄養価はそのままに、煮ても、焼いても、そのままでも美味しくお召し上がりいただけます。

 季節限定品
二代 永之助
2,000円(税別)
予約期間:11/1~11/30
ソフトかまぼこ
400円(税別)
販売期間:6/1~8/31
桜しんじょう
800円(税別)
販売期間:2/1~4/10

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