焼角板
焼きかまぼこ

焼きかまぼこと呼ばれているものには、すり身の状態から焼くだけで加熱処理を完了させる「焼抜きかまぼこ」と呼ばれるものと、すり身を蒸したり、茹でたりして加熱処理を済ませた後、表面を焼いたものの2種類があります。
もともと保存食として発達したかまぼこですが、焼くことで表面の水分が減少し、保存性が高まるものと考えられます。
また、その香ばしさや、焼き色のついた見た目から食欲が刺激されるとともに、食べても美味しい人気のかまぼこです。

焼角板

角板は、木枠の中に魚肉を敷き詰めて作ります。その工程は機械化が難しく、現在でも洗練された職人が手作業ですり身を塗り詰めています。
丸うの焼角板は、一度蒸してから表面を焼き上げて作っています。先に蒸すことで、小田原蒲鉾と同じように歯ごたえや弾力性を備え、表面を焼くことで香ばしさが加わり、味わい深いものに仕上がっております。


焼角板
やきかくいた
品番 252
価格 800円(税別)
数量 : 個 
名称 焼きかまぼこ
内容量 250g
原材料名 魚肉、卵白、みりん、砂糖、食塩、でん粉、調味料(アミノ酸等)
賞味期限 14日間
保存方法 要冷蔵
外寸 170×100×45 (mm)
アレルギー特定原材料

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